増井浩俊
ますいひろとし
| 誕生日 | 1984年6月26日 |
|---|---|
| 出身地 | 静岡県焼津市 |
| 趣味・特技 | キャンプ |
出演番組
駒澤大学卒業後、東芝入社。社会人野球で活躍し、第38回IBAFワールドカップ日本代表に選出。
2009年のドラフト会議で北海道日本ハムファイターズから5巡目指名を受けプロ入りを果たす。
プロ入り後は先発・中継ぎ・抑えとあらゆる役割を担う万能投手として活躍。
2011年にはセットアッパーとしてリーグ3位の34ホールドポイント、防御率1点台を記録し飛躍。
2012年にはパ・リーグ新記録となる45ホールド、50ホールドポイントを挙げ、最優秀中継ぎ投手のタイトルを獲得しリーグ優勝に大きく貢献した。
その後は抑えとしても実績を重ね、2015年には自己最多39セーブを記録。
2016年には先発としても起用され、自身初の2桁勝利となる10勝に加え10セーブを挙げるなど、投手としての幅広い能力を発揮した。
2017年第4回WBCに日本代表として出場するなど、国際大会でも活躍。オフにFA権を行使し、オリックスへ移籍。2018年にはプロ野球史上4人目、日本人では江夏豊以来となる「全球団からセーブ」を達成。さらに通算150セーブ・150ホールドを記録し、史上屈指のリリーフ投手として確固たる実績を築いた。
———選手歴———
静岡県立静岡高等学校
駒澤大学
東芝
北海道日本ハムファイターズ(2010 – 2017)
オリックスバファローズ(2018 – 2022)
